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花の里コース

新歩く道紀行100選に選ばれました!

「新日本歩く道紀行100選」とは、特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構が地方活力創生・観光立国としての経済活性化・健康促進の3つを目的とし、10のテーマごとに100選をまとめるべく全国の歩く道の選定を行ったものです。
詳しくは新日本歩く道紀行100選シリーズをご覧ください。
新日本歩く道100選シリーズ(外部リンク)
「花の里コース」は「絶景の道100選」に選定されました。
概要
新府桃源郷は、県内他地域に比べ、桃の開花時期が遅く4月中旬ごろに満開を迎えます。それと時を合わせ、新府城跡や穴山駅周辺では桜が咲き誇り、桃の花との競演が楽しめます。また穴山町は、童謡「たなばたさま」の作詞を手掛けた童謡詩人権藤はなよのふるさとであり、コース出発地点の穴山駅からすぐの穴山さくら公園には「たなばたさま」の詩碑が建てられています。四方には霊峰富士をはじめ、南アルプス鳳凰三山、八ヶ岳、茅ヶ岳などの山々を眺望することができ、青く澄み渡る空と残雪に輝く山々、桃のピンク、菜の花の黄色といったコントラストが、ほのぼのとした農村風景を鮮やかに彩ります。
【コース距離】約11km
【所要時間】約2時間
【コース詳細】花の里コースマップ